シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

6日目 1,000g 950g 850g


午前6時。
■一枚目
ひとりでぽつんといるからサクサかな。

■二枚目
手前がクーヴォで向こうがチャチャかな。

午前11時。
■三枚目
これが噂の巨大サクサちゃん。1Kg突破。

■四枚目
これもサクサ。

夜中、チャチャが3時間近くも夜泣きした。
ずーっとぶっ続け。
昼間はおとなしく寝てるのに、夜11時過ぎたあたりから「ひゃん!ひゃん!」と泣き出す。
どうしたんだろう。何なんだろう。
ヒゲデブはヴァンチが舐めるからと言うけど、昼間だって同じように舐めてるんだ。
夜泣きするのは別の原因があるに違いない。
なんだろなあ。わからーん
暑いのかなあ。寒いのかなあ。
生まれてまだ6日、保温には本当に気を遣う。

サクサとチャチャの女子組、一日で150gも増えてた!(◎o◎;)!
クーヴォは今まで通り、100gの増加だけど。
だいじょうぶかな、クーヴォ。。。
2006年05月30日(火) No.15 (赤ちゃん)

5日目 850g・800g・750g


昨夜夜中過ぎまでふんふんひゃんひゃん泣きっぱなし。
暑かったのかなあ。

■一枚目 午前12時
クーヴォ(真ん中)が手を踏ん張って頭を上げて動かしてた。

■二枚目 午後3時40分
縦列駐車してた。

■三枚目 午後6時15分
チャチャがクーヴォに手を掛けてる。

白くてちーっちゃい爪が手足の先から顔をのぞかしてるのを発見!
2006年05月29日(月) No.13 (赤ちゃん)

4日目 750g・700g・650g


上から、サクサ(長女)・チャチャ(次女)・クーヴォ(長男)。

みんな生まれた時より200g増えた。
でっかいサクサ、日に日にぶっとくなってく。

みんな産箱の中を這いずり回るようになったけど、
真っ先に這い出したサクサ、あちこち動き回ってる。
2006年05月28日(日) No.11 (赤ちゃん)

3日目 620g・600g・550g


みんな良くおっぱい飲んでる。
飲んじゃ寝て、寝て飲んじゃ。

昨日飲みが悪かったチャチャ、今日は良く飲んでる。
クーヴォもよく飲んでる。
サクサは飲み過ぎるほど飲んでる。

誰だかわからんけど、両手を踏ん張って頭をあげる仕草をしてた。
たぶん活発なサクサだろう。
2006年05月27日(土) No.7 (赤ちゃん)

2日目 550g・540g・520g


昨夜お乳の飲みが悪かったクーヴォ、今日はよく飲んでた。
今度はチャチャが飲まない。
乳首じゃない所を吸ってるし、やっと乳首を吸ってもすぐ離す。
サクサは他二頭の頭の上に乗って乳首を横取りして飲んでる。

一枚目、真ん中のでっかいのが長女のサクサ。
左端の足の長いのが長男のクーヴォ。(生まれた時、手足の長さに驚いた。)
右端は次女のおとなしいチャチャ。

おっぱいを見つけたとき飲んでるとき、シッポ振って喜んでる。
昨日生まれたばかりなのにね、すっごおい。

サクサ、這い回ってヴァンチの手や足のとこに移動してた。早っ。
2006年05月26日(金) No.4 (赤ちゃん)

新しい命・家族の誕生!


20:30 陣痛始まる。
21:15 第一子、女の子、540g
21:40 第二子、女の子、520g
22:15 第三子、男の子、500g

ここまではほぼ30分おきに順調に生まれた。
ヴァンチも前回までのように断末魔の悲鳴を上げることなく、
わりと静かに産み落とした。
陣痛の時はやっぱりバタバタ苦しんだけど。
3回目でやっと普通のお産だ。
それぞれのケージに入ってた軍団も誰一人声を出す事もなく静かに見守ってた。

3頭目を生み終えたあと、暫く陣痛が来ず、ようやく来たと思ったら逆子。
なかなか出てこないのでヒゲデブが指を入れたら赤ん坊の足に触れたとのこと。

2時間苦しんで苦しんで、最後はヴァンチが疲れて力めなくなった。
なんとか出てこないと、出さないと、このままじゃヴァンチがどうかなってしまう!
不安で心配でたまらなくなった。

ヒゲデブが大声で励ましながら、ヴァンチの息に合わせ、ようやく引っ張り出した。
「生まれた!」
よかった。ほっとする。

男の子。
でも死産だった。
途中で力尽きたんだろうね。。
生まれてこようと必死で、それこそ命を掛けて頑張ったんだね。。。

4頭目の男の子は残念な結果に終わったけど、3頭は無事に生まれた。
ヴァンチも無事だった。
頑張ったね、ヴァンチ。
大役ご苦労さん、ヴァンチ。

我家にもやっと福が来たね。
ありがとう、ヴァンチ。

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父親はドイツ展覧会の名門犬舎、シュタイガーホーフ。
外産です。

今回初めて外産とかけた。
タンの強い、ブラックの強い、毛量が多くて骨格のしっかりした、
立派な子が生まれました。

ヴァンチの父親も外産。
楽しみな子犬が産まれました。
2006年05月25日(木) No.2 (赤ちゃん)

生まれる・・・!


■一枚目
午後9時04分、陣痛で苦しむヴァンチ。いよいよ赤ちゃんが生まれる!
助産夫ヒゲデブがガーゼを用意して「がんばれ!ヴァンチ!」と声を掛けてる。

■二枚目
午後9時15分、第一子のサクサを産み落とした瞬間のヴァンチ。
へその緒を噛み切ってる。

■三枚目
午後10時15分、無事3頭産み終えてすぐのヴァンチ。
「母」してる。愛しそうに「母」してる。


陣痛で苦しむヴァンチ、逆子(第4子)で苦しむヴァンチ、
そんなヴァンチを見て胸が痛くなって涙が出てきた。
もう出産させることは無いって思ってたのに、まさかの高齢出産。
(「まさか」のわけは私の日記にでもおいおい書くです。)
歳を取ってからこんなに苦しい思いをさせて、
ごめんね、ヴァンチ。
でも子育てが大好きなヴァンチにまた「母」をやらせてあげられて、
よかったね、ヴァンチ、とも思う。

2006年05月25日(木) No.1 (赤ちゃん)

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