シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

ヴンタの腫瘍・結果出る。


去年12月18日に腫瘍切除手術したヴンヴン。

病理検査結果が出たのと抜糸のために今年初の病院行き。


もう水は溜ってないとのこと。
術後着は脱げた。
抜糸はもうちょっとゆとりを持って、と、今週末に。

傷口が気になるのか、服の上から齧ってる。(矢印)



そして病理検査結果、だけど。


悪性の血管肉腫だった。。。。


まさか・・・・
最悪の結果に全身から血の気が引く。


腫瘍ができた部位が内臓系じゃないのと(内臓系だと転移が早い)、
レーザーで根こそぎ焼き取った、
だから今すぐどうこうの心配はそんなにしなくていい、

が、それでも転移は五分五分、


とのこと。

転移したらその時はもうおしまいだ。
あとはもう転移しない(転移してない)事をただ祈るしかない。


ヴリスに続いてヴンタまで・・・・と、心がくじけそうになる。

が、今度こそ負けん!
ヴリスが残していったキノコ茶と免疫力UPサプリで転移を防いでやるけんね!
憎っくい肉腫をやっつけようね!ヴリスの分まで!ヴンヴン!
2011年01月05日(水) No.2158 (病気)

術後8日目ヴン様


ヴン様、腫瘍切除手術から今日で一週間。
術後検査のため病院行き。

病理検査の結果が出てるかも、と、ドキドキして行く。

が、「年末年始の関係で結果が分かるのは年明けになる」、ですと。がっくり。

病院関係も年末は混み合うんですかいのお。
市場並みやんかあ。


傷口(中)に溜った水を、なんと、注射器3本分も抜く!

溜るのが普通ですと。
まだ溜るのでまた一週間後(は正月なので年内中に)来るように、ですと。


縫い目は綺麗だった。

「ヴンちゃんは皮膚のくっつきが早いねー」

って言われたけど、これまた、抜糸は年明け、って言われ、がっくりその2。

今年中には術後着を脱げると思ってたのに、ほんと、がっくりだねぇ。

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雪が降り止んだ昼過ぎから1階の薪置き場の大掃除。
薪を盗んでヴン様もお手伝いしてくださいました。
2010年12月25日(土) No.2140 (病気)

術後5日目ヴン様


そしていまだ不機嫌な男がここにひとり。

術後着のせいか、気持ちすっかり病人。

夜、ボール全部独り占めさせたら少しご機嫌よくなったふう。

チャチャ姫アニアニして暫し機嫌少し直ったふう。


-------他の子を与えても鼻で「あっち行けー」するのだ。
-------チャチャ姫がずいぶんとお気に入りのご様子なのだ。


あくまでも『ふう』な、気分パッとせんご機嫌斜めのヴン様です。
2010年12月22日(水) No.2136 (病気)

術後2日目ヴン様


術後2日目のヴン様、まだ不機嫌。
昨日手術したばかりだもんなあ、仕方ないか。

みんなが運動場に行っても自分ひとり家で留守番なので、
不機嫌なのはそのせいもあり。


フード・今日から普通に朝晩。
便・朝せず。夜少し柔らかい。
  (抗生物質のせいで今日の便は柔らかいと獣医さんから言われてた。)


不機嫌だけど食欲は旺盛もりもり、フード時吠えて催促する。よかこと。

レーザーで切ってるので、抜糸は10日〜2週間後、だそう。
2週間だとしたら、、、元旦?! ・・・・病院休みやん。

今年中には抜糸したいね ヴン様。
2010年12月19日(日) No.2131 (病気)

ヴンタ 腫瘍切除手術終了


ヴンヴン、無事生還! (帰ってきた直後のヴンヴン画像。)

よお頑張ったね、ヴンヴン。

ヒゲデブが迎えに行って、午後7時半、病院から帰ってきた。
胃捻転の時と違って、顔色良し、目もぱっちり、足取りも軽い。


「お出掛けと思ったら病院やった。ボクをこんな目に遭わしてからに。」

と、ちと不機嫌だけど。


とにかくにも、何度も言うけど、
胃捻転の時と違って元気なのでものすごく安心する。


ヒゲデブ、手術に立ち会ったそうな。
切除した腫瘍も見たそうな。
写真撮ってくればよかったのに。
言わんとわからん男だ。


メスは使わず、レーザーで切開したそうな。

・以前からあった目のプッツン(このせいでよく涙&目ヤニが出てた)
   ↓


・最近できた歯茎のプッツン(ボール咥えると結構多量の血が出てた)
・舐めてジクジクしてた左手の指の間、

計3ヶ所、も、ついでにレーザーで取ってもろたそう。


すっきりしたね、ヴンヴン。
  
フードは明日から。
内臓系の手術じゃないから、縫い目にだけ気をつければいい。

まずは無事に麻酔から覚め、家に戻ってきた事に、大安堵。
あとは腫瘍の検査結果が大吉であることを祈るのみ。

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夕方、ヴァンチ母がヴンヴンを探してた。
運動時もいなかったし夕フード時もいなかったので、
おかしい、思ったんだろう、
部屋をうろうろしてあちこち探してた。
ヴンヴンが帰ってきたらホッとした顔して安堵安堵してた。
2010年12月18日(土) No.2130 (病気)

ヴンタ 手術当日。


手術、12時からなので、11時半に家を出る。

お出掛けと勘違いして、リード持ったヒゲデブに、

「早よいこ!早よいこ!」言うて、(目がランラン☆)

喜んで車に乗り込み、病院に向かった。

------手術のために朝食抜きだったので今日は朝からちと不機嫌だったヴン様。
------自分だけお出掛けなもんで、急に顔が輝いた。

いま13時。まだ病院のヒゲデブから連絡なし。

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13時半、ヒゲデブから「いま終わった」の電話あり。

脂肪の塊じゃなかったそうな。。。(不安また募る)

でも獣医さんは
「この前切った子とよく似てるし、その子も結果は良性だったし、」
だとのこと。

病理検査に出すので、その結果待ちだけど、
ヴンヴンのもぜったい良性だよね!

今晩7時に迎えに来てくれとのこと。
大きな『しこり』取ってすっきりしたね、ヴンヴン。
そう思うことにしよう。
2010年12月18日(土) No.2129 (病気)

今度はヴン様が・・・・・


昨夜、寝てるヴン様を撫でてて、脇腹(というか肋骨付近というか)に『しこり』があるのに気付いた。

並みのしこりじゃなく、玉子大の、手の平にすっぽり入るくらいの、大きな大きなしこり・・・・


-------画像では右側だけど、腫瘍があるのは左側。
-------画像の白丸、部位はここ、ちょうどこのくらいの大きさ。


「腫瘍・・・・?!!」
「今度はヴンヴン・・・・・?!」

全身から血の気が引き、落ち着こう落ち着こう、思ってもガタガタ震えがくる。

とっくに寝てたヒゲデブを起こし、

「どうしよう・・・どうしよう・・・・」と、ガタガタ震え止まらず。

夜中なのでどうすることも出来ず、ヒゲデブが翌朝一番で病院に連れて行くことにする。


脂肪腫だろか。良性の脂肪腫だといいんだけど。


私もヒゲデブも全く気付かなかった。こんなに大きいのに。
米粒ほどのプッツンでもすぐ気付いてきたのに。
毎日撫でてブラシかけて、してるのに。


何か思い当たる節はなかったか、一生懸命、思い出す。
そういえば。先週だったか、「ん?」って思った手触りがあったといえばあった。
でも「ぷっつん」でもなければ「デキモノ?」でもなく、
「あれ?なんかちょっと・・・ある?かな?何もない?気のせい?」って事があったにはあった。

それがこれだろか。一気にこんなに大きくなるんだろか。
悪性腫瘍は一気に大きくなるっていうやん、じゃ悪性なん?!

不安で心配で、ヴンヴンが可哀相で、一睡もせずに朝を迎え、
そして今朝、ヒゲデブが病院へ。


今週の土曜日(18日)に切除手術。


獣医さんの見立てでは、「心配するような腫瘍じゃない可能性大」、とのこと。
(もちろん、検査に出さないと分からないけど)

「このままだとまだ大きくなる。歩行に影響を与える事になる場合もあるので、今のうちに取ってしまいましょう。」

このての腫瘍は一気に大きくなるそうな。

「悪性腫瘍は一気に大きくなるっていうやん、じゃ悪性なん?!」

と、ここでまたこのような心配が出てくるが。。。

「ついこの間も手術したばかり。その子のはヴンちゃんより大きかったですよ。」

と、あっけらかんと言ったという獣医さん。
その『あっけらかん』と獣医経験を信じて、「大丈夫、悪性じゃない」と思うことにしよう。


時間が経つと今度は、麻酔の事が気になり始めた。
ヴンヴン、10歳半。。。
麻酔から覚めなかったらどうしよう・・・・・

カレンダーを見る。

やった!18日土曜日は大安!だ!

ほっと安堵する。

というのも、ヴリスが亡くなった5月9日は仏滅、
ヴァンチが前庭疾患で倒れた5月24日は友引、(やっぱりヴリスが引いたんだ・・・)

だったから。

暦と軍団の関係に何の根拠も無いと言えばそれまでだけど、
大安は大安。他のどれよりも良い。
2010年12月13日(月) No.2119 (病気)

ヴリくんがお骨になってしまいました。


ヒゲデブが月曜日はどうしても休めないというので、
昨日、夜、ペット葬儀屋さんに家に来てもらい、
ヴリスをお山で火葬しました。

(もっともっとずっとずっと寝てるヴリスの姿を見ていたかった。
もっともっとずっとずっとヴリスを触っていたかった。涙)

軍団もドッグランに出して、家族全員でヴリスを見送りました。




電話で犬種と体重を言ってたのですが、
我が家に到着し、ヴリスを見た葬儀屋さんが、
「ずいぶん痩せてしまわれてるので、お聞きした体重よりずっと軽いと思います」
と、一つ下の体重クラスの料金に。

料金は安くなるけど、なぜか無性に悲しかったです。(涙)

「病気で亡くなられたのに、毛並みはとても綺麗ですね」って言ってもらったね、ヴリくん。

そう、最後は痛々しいほど痩せてしまったけど、毛並みは最後まで輝いたままでした。

競技会で遠征した時なんか、毛艶が無くなり、色も薄くなり、ぱさぱさになって帰ってくるのに。

ヴリスの毛を取ってますが、5日の日に体を洗ってやったので、
毛を鼻に当てるとまだシャンプーの匂いがするのです。
そしてほのかにヴリスの匂いも。
思わず号泣してしまいました。(涙)
2010年05月10日(月) No.1856 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

力尽きました。


5月9日 午後1時50分

ヴリス、息を引き取りました。

7歳の誕生日まであと一ヶ月でした。


皆様、ヴリスに温かい励ましをいっぱいいっぱい、ありがとうございました。


最後まで一生懸命、骨肉腫と闘って闘って、生きよう生きようと頑張って、
でももう頑張れず、とうとう力尽きて、逝ってしまいました。

ヒゲデブと私の腕の中で、大きく息を3回して、心臓の鼓動が止まりました。

腫瘍が出来て10ヶ月、悪化して半年、ここまで本当によく頑張ったと思います。

ヴリスは本当に立派なジャーマンシェパードでした。


下は一週間前の夕方、運動場でボール遊びするヴリスです。
フードは食べなくなってましたが、遊ぶ気力体力はまだありました。
この後、急激に症状が悪化していきました。

一週間前まではまだこんなふうに遊んでたのに。。
もうこんな姿を永遠に見られなくなってしまった。号泣
2010年05月09日(日) No.1854 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

みんなと最後のお別れ。


夕方、ヒゲデブと二人でドッグランまで抱えるように連れてきて、
軍団と一緒にさせる。

ヴリスの様子がおかしいのが分かるのか、みんな

遠巻きに見るだけで、近寄ろうとしない。

ヴリくん、みんなおるよ。
ヴァンチお母さん、ヴン兄ちゃん、ヴィンス姉ちゃん、サク坊、チゃ〜ちゃん、
みんなおるよ。


獣医さんと相談して今日から座薬を入れる。
だけど変化なし。

時折意識が混濁し、息遣いも荒くなる。
2010年05月08日(土) No.1853 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

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