シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

ヴリスの様子が・・・・


ヴリスの様子がおかしい。

元気が無い。
外で遊ばない。
あんなに大好きなにぃにぃちゃんも咥えない。
ケージに入れると、救いを求めるような顔をして中からじーっと私を見る。
横にならない。横になって寝ない。
居間に連れてきても頭を上げたまま、じっと何かに耐えてるよう。
目に全く力が無い。目が開かない。
うつろな目をしてじっと耐えてるよう。

熱もあるようだ。舌が熱い。(昨日から少し熱っぽかった。)
鼻水、両方から、しょっちゅう、大量に出てる。(左からは血の混じった鼻汁、右からは半透明。)
息の音、今まで以上に大きい。

こんな辛そうな、弱ったヴリスは初めてだ。。

「もうダメかも。。。腫瘍に負けたかも。。。涙」と、たまらない気持ちに。


それでも水代わりにキノコ茶を自分から飲み、
フードも最後まで完食してくれた。
食べる速度が今までの倍以上かかったけど。
(腫瘍が大きくなった去年末辺りから、食べる速度が遅くなってた。
口の中の腫れで、飲み込みにくくなってるようだ。
今日はその遅いスピードより、さらにさらに遅い。)

みんながとっくに食べ終わってるのに、ヴリスだけ、一生懸命いっしょうけんめい食べてる。

もうダメかも、とついつい後ろを向いてしまった私だけど、
生き延びるために一生懸命食べてる姿を見て、ヴリスに励まされた。

ごめんね、ヴリくん。
ヴリくんがこんなに懸命に頑張ってるのに、つい弱気になって。

だいじょうぶ。
こんなにきつい状態でも、生きようとしてるんだ、ヴリスは。
ヴリスにはこんなに強い生命力があるじゃないか、うんうん、だいじょうぶ。

腫瘍なんかに負けるちんぴらじゃない!
きっときっと勝ってくれる!
2010年01月29日(金) No.1692 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ヴリス、ティータイム。


福の神様から頂いた薬(キノコ類)、

煎じ液でフードをふやかすだけじゃなく、
こうやって水代わりに飲ませてる。

ヴリも『飲まなきゃいけない』って分かるのか、
嫌な顔一つせず、このスーパー・ブレンド茶を一生懸命飲んでる。

煎じた後のアガリクス、軍団みんなにやってみたところ、
ヴリスとヴィンス(←何でも食う女)以外、みんな食べなかった。

みんなが残したアガリクス、ヴリスにやったらバクバク完食。

やっぱりこれが唯一助かる薬だと分かってるかのように。

がんばれヴリくん。そのうち、きっときっと小さくなるよ、腫瘍。
そしたら呼吸も楽になるからね。
鼻水も出なくなるからね。
2010年01月28日(木) No.1690 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

今日のヴリくん。


ヴリスの事を書くとき、『病気』のカテゴリーに書くのが悲しいなあ。

顔の腫れ以外は、毛艶もいいし便の状態もばっちりだし、
健康そのもの、って感じなんだけどなあ。悲しいなあ。

咥えてるきちゃない物体は『ぬいぐるみ』。

獣医さんにボール遊びはさせていいものかどうか聞いたところ、

「柔らかいボールにするとかして好きに遊ばせてやって。血が出るのは仕方ない。」

と言われ、昔しょっちゅう咥えてた、ぬいぐるみ(通称・にぃにぃちゃん)復活。


家の中では今日もまた『後追いヴリくん』。

腫れが急激に大きくなった今年始めから、独りになるのを嫌がるようになった。
あれだけ何時間も黙ってケージに入ってた子が、
ケージの中で立ち上がって、出してくれるまで「ふんふん」言うようになった。
(こうやって、今までとは違うヴリを見るとまたまた不安増大・・・)

ゆえに、居間に連れてきてる。
(居間にはヴン様がいるので、この2男の間を取り持つのがこれまた大変。)

夜はヒゲデブと一緒に布団で寝てる。


先月12月に入ってから腫れが大きくなっていったヴリくん、
今は休学中だけど、今月9日まで訓練に行って、選別やってたのだ。
骨肉腫と診断される直前まで、選別やってたのだ。

「片方の鼻だけで匂い嗅いでるせいでしょうね、
台に行って一生懸命、何度も何度も探すんですよ。
見ててかわいそうなくらい、何度も何度も嗅いで探すんですよ。」


って、訓練士さんが言ってた。

その時はもう腫瘍が大きくなって鼻腔まで圧迫されて、
息の音も大きくて、血が混ざった鼻水も出てた。

手元で匂いを取らせるとき布を鼻に押し当てて匂いを嗅がせて覚えさせるんだけど、

「その布に血が付きました」、とも言ってた。

それでも正解を咥えて戻ってきてたそう。

よお頑張ったね、ヴリくん。涙

そうそう、優勝決定戦まで残った競技会は去年11月29日。
この時も辛かったはずなのに、頑張ってチャンピオンになってきた。

こうなると分かってたら、競技会なんか行かせなかったのに。
一生懸命、詰まった鼻で臭いを嗅ぎ分けてたんだ。
ごめんね、ヴリくん。涙

ものすごく真面目な一面があるとです、ヴリスには。


腫瘍を小さくして、また選別できるようにしちゃるけんね!
待っときよ、ヴリくん!

え? もう学校には行きたくないってか?
仕方なく義務で行ってたヴリくん、今の生活、大満足なのであります。
2010年01月26日(火) No.1687 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ヴリス、ここ数日で・・・・・


うーん ここ2〜3日で(腫瘍)また大きくなったような気がする。。。

横に広がりだしたような気がする。。。

いかんなあ。

夜、鼻から出血してたし。
今までのような血が混ざった鼻水じゃなくて、『血』だけだった。

息の音も大きくなって、時々苦しそうにする。


励ましとお見舞いの、皆さんの温かいパワーをいっぱい貰って、
少し安心してたところだったのに、
またすごく不安になってきた。





元気はいい。すこぶるいい。
遊んでる時は呼吸も普通で、ただひたすら無心に熱心に遊んでる。

サプリ&健康食品あれこれ摂ってるせいか、スタミナは以前にも増してモリモリ。

夜の運動でパワーアップ・ヴリスの元気よさ見てヒゲデブが、

「俺にも飲ませてくれよぉ サプリ。」

言うてた。

病は気からの見本みたいな単純ヒゲデブ、
ラムネ菓子を「これサプリ」、言うて食べさせても元気モリモリなるかもしれん。

あんたはラムネを食べときなさい。
2010年01月25日(月) No.1685 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ヴリス、『骨肉腫』。


ヴリスの腫瘍、「骨肉腫」だった。今日診断された。

先週の金曜日(15日)、掛かりつけの病院で、

「ジスロマックで小さくならなかったのでもう無理。
良性であったとしても、このまま徐々に大きくなっていき、
そのうち食べたくても食べられなくなり衰弱していく、
そうなったら最後は安楽死も選択の一つとして考えておくように。」

言われてしまった。

ショックで数日間、食事もろくに取れないほどヒゲデブと二人で落ち込んでしまった。

まだヴリスが元気でここに居るのに、ヴリスの事を話すと過去形になったり、
生まれたときから今までのことが目に浮かんで突然大声で泣いてしまったり、
なんかもう、辛くて辛くて、寝ても覚めてもヴリスの事ばかり考えるし、
辺りの景色がモノクロの世界だった。


念のために別の病院でも診てもらおうと、今日連れて行った病院で、
麻酔をかけて口を開いて見た途端に、「骨肉腫」、と言われてしまい、

「もしかしてただの腫れ物で、切り取ったらヴリスの呼吸が楽になるかも」という、
淡い、そして最後の一縷の望みが絶たれてしまった。


いまだに信じられない。なんか夢の中の出来事のようだ。

今まで病気一つせずに、軍団一健康で丈夫なヴリスだったのに。

気管を圧迫されて呼吸するたびに音がするけど、
鼻腔を圧迫されて粘液状の鼻水が出てるけど、
いつも涙が出てるけど、
それ以外は元気ないつも通りのヴリスなのに。

でも最近、苦しそうな呼吸して私をじっと見る時がある。
「ぼくなんでこうなってしまったの?」みたいな悲しい顔して私をじっと見る時がある。
そんなヴリスを見てると胸が張り裂けそうになる。涙


ヴリくん、お山でいつまでもみんなにガウガウ言うてちんぴらかまさんといけんのよ、
ヴリくん、大好きなタイヤで毎日遊ぶんやろ、

骨肉腫なんかに負けたらいけんよ!


食事が取れなくなるのが数ヶ月先か一年先か二年先か、は分からないそうなので、
腫瘍が大きくなるのを一日でも遅らせるよう、サプリをあれこれどっさり買い込んだ。

これから頑張ろうね!
もしかしたらヴンヴンみたいにミラクルが起きるかもしれんし!
2010年01月21日(木) No.1680 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ヴリス、元気が出る。


今度の薬が効かなかったらどうしよう、と思ってたヴリスの腫れ、
一昨日までに比べたら少し様子が変わってきた。
よかったあ。ちょっと安心。

目のすぐ下まで腫れてた腫れが、少〜しひいた。
呼吸するときまだ音がするけど、その音が少〜し小さくなってきた。
血が混じった鼻水もまだ出るけど、腫瘍からの出血はやや止まったようだ。
涙はまだ出てる。

いつもの遊び人ヴリスになって、一日よく動き回ってた。
一昨日(8日)の画像と比べると表情が違う。

すごくきつかった苦しかったと思う。元気がなかったもんなあ。

でもまだまだ安心はできない。
血と涙と音と鼻水が止まるまでは。
2010年01月10日(日) No.1663 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ヴリス、腫瘍が大きくなる


ヴリスの腫れ、先月中旬過ぎくらいから大きくなり、
涙はしょっちゅう、(目が圧迫されてるんだろう)
口からは血を出し、(口の中の腫瘍から出てる)
血が出るせいで時々血が混じった鼻水、
年末30日からは息をするのも苦しそうにする。

呼吸をするたびに激しいイビキのような大きな音。

腫れに気付いて最初に病院に連れてったのが去年の8月22日。
(もうすぐ5ヶ月も経とうとしてるんだ)

もう何回も診せてるが、そのたびに、「放っておいていい」。
そう言わるたび、安心はしてたんだけど。

けど今回ばかりは放ってはおけぬ。安心もできぬ。
それどころか、不安で不安でたまらんようになった。

こんなに腫れが明らかに大きくなってる、息するのも苦しそう、ケージの中は血だらけ、
心配で心配でたまらん正月だったのだ。

一昨日、病院に連れて行った。

今までの(バイトリル)より強い抗生剤(ジスロマック)、一回2錠を三日分投与。

「これで呼吸の音も出血もだいぶ良くなるはず」、

とのことで、今日で三日目、投与終わった。

けど。

うーん まだ音立てて呼吸してる。
少〜し小さくなったかな、音。ってくらいの感じで、涙も血もまだ出てる。

一週間後にまた診せに行く予定。

「これ(ジスロマック)を飲むと殆どの犬が嘔吐するから。でも二日目からは大丈夫。」

と言われて、一昨日、夜通し一緒に寝てたけど、
時々つわりみたいに「おえっ おえっ」としただけで、吐きはしなかった。

カテゴリー「病気」の、去年8月22日の写真と比べると腫れが大きくなってるのがよく分かる。
目のすぐ下まで腫れが広がってる。


ヴリくん。性格は悪性でもいい、
どうか腫れは悪性ではありませんように!(-人-)
腫れが少しでもひいて呼吸が楽になりますように!(-人-)
2010年01月08日(金) No.1659 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ちんぴら、病院へバス俳句。


午後から今度はちんぴらヴリスを診てもらいに病院へ。

獣医さん、夫婦で別々の場所で開業してて、
ヴァンチは奥さんの病院、
ヴリスはだんなさんの病院、
に行ってるのだ。

だんなさんの病院の方は駐車場が広いので、軍団みんなで病院へバス俳句。

軍団もたまには塀の外へ連れていかんと、ね。
っちいうても、患者以外はバスから降りることなく行きも帰りもバスん中なんだけどね。
それでもみんな喜んでバスに乗りたがるのだ。

で、行ってきまーす。の画像一枚目。


家のバリケンの中でバスの音を聞いて「わてもわても!」してたサク坊、
バスが行ってしまったあと、外に出したら一目散に駐車場へ。

「なんでおいらだけ置いていくんだよぉ どすこいどすこい」

と泣きながらみんなを探してまーす。の画像二枚目。

生理中につきサク坊はお留守番なんだよー。


あ。ヴリスの腫瘍はどうなった。
肝心なことがそっちのけやんけ。


「変わってないよお。大きくなってないよお。心配ないよお。」←獣医さんのお言葉


ですと!

そーかいなあ。ぷっくり大きくなったような気がすんだけどなあ。
それよか、気付いて最初に病院に連れてったのが8月22日。
もう2ヶ月も経ってるのに、変わらずぷっくり、っちうのが気になるんだけどなあ。
心配するようなモンじゃないんかなあ。

でもま、「悪性の腫瘍とは違う」とハッキリおっしゃるんだから、
その獣医さんのお言葉を信じよう。

ヴァンチ母もちんぴらヴリスも、大事に至らずに万々歳でした。なのだ。
2009年10月31日(土) No.1564 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

母の腫れ、大丈夫!


右目の下(口)腫れたヴァンチ、抗生剤5日分飲ませ終わったので再診。
朝一で病院へ。

腫瘍じゃなかった! 一安心!

獣医さん、上の歯茎全体が腫れてたので腫瘍を疑った、らしい。

よかったよかった。何でもなくてよかった。

腫れもしっかりひいて、元に戻ってる。

あぁ本当によかった。


午後からはちんぴらを病院に連れて行く。
それまでの間、薪作り。せっせせっせ。
2009年10月31日(土) No.1563 (病気)

小太りヴリスその後


ちんぴらヴリスの左の腫れ、
10月10日に最後に病院に診せに行って、「このまま放っておいて大丈夫!」、
言われてから安心して放っておいたんだけど。

なんかここにきて腫れが大きくなったようなんだけど。

「放っておいてよい!」・・・・本当にそうなんだろか。
それともあれかい、ちんぴらだから関わり合いたくないけんだろか、獣医さん。

近いうちにまた連れてくからね、ちんぴらを。楽しみに待っててねー獣医さん。
2009年10月28日(水) No.1560 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

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