シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

ヴン様が!


昨夜見つけたヴァンチの『腫れ』で気持ちが重たく暗くなってた今朝、

ヴン様が、ヴンタ様が、な、な、なんと、

2年10ヶ月ぶりに固いうんこをお出しになられました!!

(大きな字で書く事かいな。。いんや、書く事なのだ。)

傾斜地でしゃがんだので、コロコロと転がり落ちてきたうんこ見て、我が目を疑いました!

奇跡だ奇跡だ! みらくるヴンヴン!!

2年10ヶ月ものあいだ水下痢だったのに、水下痢しかしなかったのに、
こりゃまたどうしたことやろかい!!

ヴァンチの『腫れ』がなかったら、もっともっともっともっと喜べたのにな。
ヴァンチへの心配とヴンヴンへの喜び半分半分。

それに一回こっきりかもしれんしな。
これが毎日続けば、本当に「完全復活おめでとう!」だ。

-----追記------
夕方は『どろどろ』、でした。。がくっ。
ま、水に比べたら「上出来!」、だけど。
2009年10月24日(土) No.1554 (病気)

今度は母が・・・・


昨夜寝る前になって、ヴァンチの右目の下が腫れてるのに気付いた。

『うそやろ・・・・』 血の気が引いた。

『なんでなんで?!!』 ヴリスと同じやん。。(左右の違いはあるけど。ヴリスは左目の下)

なんで親子揃って同じ時期に・・・・
なんで今まで12年間元気だったヴァンチに、ここにきて腫瘍が・・・

今朝一、病院が開くのを待って病院へすっ飛んで行った。


診断の結果は・・・・・。 

「今の段階ではまだ何とも言えません」。

がぁぁん

ヴリスの時みたいに、一目見るなりあっさり、「あ、腫瘍ですね」って言ってよ、獣医さん!
そしたらこっちも「あ、そう」ってな感じになるやん。
腫瘍って言葉はイヤだけど、あっさり言われたら気が楽になるやん、獣医さん!
「何とも言えない・・・」って言われたら「最悪の場合もあるってこと?!」って不安になるやん、獣医さん!


どうも、ヴリスは歯茎の上がぷっくり腫れてて、
ヴァンチ母の場合は歯茎そのものが腫れてる様子。

できてる部位が違うのでだからはっきりしないようなんだけど。

「最悪の結果の場合は放射線治療になるけど、
ここらの病院では設備がないので大学病院(例えば山口大学なんかの)で治療することになる」

とかも言うんやもん。ますます不安倍倍増。

ヴリスの時は「薬でダメなようなら、麻酔かけて調べて、その時ついでに取っちゃいましょう」

ってな簡単な説明だったのに。もうもう、不安倍倍倍層。

「でもヴァンチさんは歳が歳だけに、手術や治療をどこまでするか、
その時はよく考えて、結論出しましょう」

とかも言うんやもん。どんどん不安倍倍倍増。


で、最終的に今日は、
「ただ単に歯茎が炎症起こして腫れてるだけかもしれないし、まずは薬で様子みて」、ということで、
ヴリスと同じく、抗生剤5日分。

見た目や触診で「まだ何とも・・・」っち言うってことは、きっと悪性な腫瘍なのかも。。。
ただ単に歯茎が炎症、なら、診て判断がつくんじゃなかろか。経験豊富なプロなんだから。
だからきっと単なる歯茎の炎症じゃないんだ。

と、悪いほう悪いほうに考えてしまう。

ヴリスはいまだに「放っておいていい」だもんな。
詳しい検査もしないまま。ちんぴらゆえに触診もしっかりしないまま。(っちうか、『できない』まま。)
だからヴァンチはヴリスと違って・・・・

と、悪いほう悪いほう悪いほうに考えてしまう。


あぁ 神様、どうかただの歯茎の腫れでありますように。(-人-)
2009年10月24日(土) No.1553 (病気)

腫瘍ヴリス、その5。


ヴリス、腫瘍の5回目の検診。

「お、良くなってるねー。もう大丈夫でしょう。」

ですと。

手術しなくていいみたい。よかったよかった。

なんだけど。

見た目、変わってないんだけどなあ。腫瘍。

大きさも手触りも、そのまんまなんだけどなあ。

ま、獣医さんが「もう良い」言うから、良いんだろなあ。

まんずメデタシメデタシ。なのであります。


2009年10月10日(土) No.1534 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

腫瘍ヴリス、その4。


毎週末の病院行き、今日で4回目の診察。

「経過良し!暫く薬をひかえて様子見よう!」

って事で、今回は抗生剤なし。

見た目変わらないんだけどなあ。
相変わらずぷっくり腫れてんだけどなあ。

ま、でも、専門家が見て「良い」っちうんだから、良いんだろう。
2009年09月12日(土) No.1498 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

腫瘍ヴリス、その3。


一昨日の土曜日、3回目の検診。

獣医さん曰く、「また小さくなったね。よっしゃよっしゃ。」

とのことだけど、私からみれば変わってないんだけどなあ。

っちうことで、今までより弱い抗生剤5日分(一日2錠×5日)で様子を見る事に。




ヴリくん、獣医さんから「この子は頭がいいねぇ」言われたですよ。

吠えるのは、まずは吠えて脅して相手の様子を見てるんですと。
ほんで、相手が動じないとわかると状況をすぐに察知して吠え止め、おとなしく診察させる。

理解力に長けてるですと。ゆえに頭がいいんですと。

ただのちんぴらじゃないってことが証明されてよかったねぇ、ヴリくん。


けどヴンヴンとか他の子は、吠えておどしたりせんですよ、最初っから。
2009年09月07日(月) No.1493 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

腫瘍ヴリス、その後。


ヴリス。
歯茎の腫瘍(できものっち言うてくれー)で
先週の土曜日に病院に行ってから今日でちょうど一週間目。

様子を診てもらうため今日再度病院へ。

「大きくなってないね。抗生物質で様子見よう。」

と言うことで、今日からまた抗生剤5日分飲むことに。

ちょっと安心。
このまま小さくなっていったらいいな。
手術しないで済んだらいいな。

日ごろのヴリスの行いがいいから(え?)、きっと大丈夫。




2009年08月29日(土) No.1483 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

ちんぴらに腫瘍が・・・・


ヴリス、左目の下がぷっくり腫れてる。
2cmほどの大きさ。触ると硬い。
唇をめくってみると歯茎が硬く腫れてる。

今日、病院に連れて行った。

「腫瘍ですね」 とあっさり一言。

腫瘍・・・・歯茎に腫瘍・・・・ヴリスに腫瘍が・・・

抗生剤朝夕一錠ずつ、5日分飲ませて様子を見て、
それでも腫れが引かない時は摘出手術。

腫瘍・・・・歯茎に腫瘍・・・ヴリスに腫瘍が・・・・

「できもの」っち言うてくれんかなあ、獣医さん。
腫瘍って言葉、好かんなあ。イヤだなあ。

獣医さんの説明ものすごく不安になる。
聞いたとき、「ガンですね」っち言われたようで、全身から血が引いた。

軟弱ヴンヴンや軟弱クぅ〜と違って強靭ヴリス、
生まれて6年半の間、病院に行ったのはワクチン注射の時だけ。
だのにここにきていきなり「腫瘍」だなんて。

どうか何でもありませんように。
ほんとに単なるできものでありますように。
2009年08月22日(土) No.1474 (病気::・闘!ヴリス骨肉腫)

肛門から・・・・・


ヴンタの毛がきらきらきれーだったので、どあっぷ。


でもヴンタ、一昨日から肛門がまた腫れ、
今日は薄い血が混じった分泌物が。
午後から病院行き。

「完治してないのね。でもこの様子なら大丈夫。薬も必要ないでしょう。」

だと。

肛門嚢炎で左の肛門嚢が破裂寸前だったと診断されたのが先々週の金曜日(12日)、
病院で肛門腺を絞ってもらって抗生物質を5日間投与して、
あれから2週間経ったけど、
実はまだずーっと舐めてたのだ。

まだ溜まってるんだろか?と、肛門腺を絞ってやるけど何も出ず。
でも毎日舐めてる。
そのうちまた肛門が赤く腫れてきて・・・・
そして今日の血が混じった分泌物。

ほんとに大丈夫なん?獣医さん。
もう2週間経つですよ、2週間。獣医さん。
肛門から血が混じった分泌物ですよ、血が。獣医さん。

ヴン様、肛門から生理ですよ、獣医さん。
2008年09月25日(木) No.1076 (病気)

ヴンヴン肛門嚢炎に。


ヴンヴン、
数日前からお尻周辺の臭いがきつく、
でもそれは下痢便のせいだとばかり思って、
下半身シャンプーしたりしてたけど、
臭いが取れない。

それに肛門の周囲を齧りまくってる。

一昨日から肛門が赤くなり、今日はひどく腫れあがってる。

赤くなったのは齧ったせいかと思ってたけど、
こんなにぷっくり腫れあがるのは尋常じゃない。

肛門が赤く腫れあがり、ヴンヴンがマントヒヒになった。

「おかしい」

急いで病院に連れて行った。

『左の肛門嚢が分泌物で膨れ上がり、破裂一歩手前だった』とのこと。

獣医さんから肛門腺をぎゅうぎゅう絞られ、
抗生剤注射一本打たれて帰ってきた。

まさか肛門腺(肛門嚢)が詰まってただなんて・・・・

下痢が続くと細菌が入ったりして炎症を起こしたりするらしい。
袋の出口が塞がり、内容物が自然に排出できず溜まっていくらしい。

と、帰ってきてネットで調べて初めて知った!
(もちろん、肛門腺のことは知ってたけど)

最初に教えてよね、獣医さん。
ヴンヴンが下痢しだした頃、何回も連れて行ったじゃん。
毎月のように行ってたじゃん。
その時に「下痢が続くとこんな事(肛門嚢炎)も起きうるので注意してね」と、
一言教えてくれといたら心しといたのに。

それにしても、排便のたびに、毎回毎回「お尻拭き」で拭いてやってたのに。
肛門のみならず、お尻の毛、時には足首にもハネた便がつくので、
下半身を丁寧に丁寧に拭いてやってるのに、
こんなことになるなんて。

写真は病院に行く前、お尻を齧りまくるのでパンツ履かせられてるヴンヴン。

数日前から部屋の隅に行ってうずくまってたり、
犬部屋に行きたがったりしてたヴンヴン。
(雷が鳴ったりして不安になると犬部屋に行きたがる)

いつもとは違う行動を取るヴンヴンに、おっかしいなあとは思ってたけど。。
肛門嚢が腫れて痛かったんだね、不快&不安な状態だったんだね。
ごめんね、もっと早く『肛門腺』かも、って勘ぐってたら。。。

勉強不足を痛感した飼い主なのでありました。
2008年09月12日(金) No.1063 (病気)

術後三日目。


夕方のトイレタイム。
術後服の上にレインコート着せられて、冷たい雨の中、ヒゲデブと便所に行くヴィンス。

ヴィンス、術後三日目、経過良好。元気元気。良かった良かった。

雨の日のトイレタイムは大変。
1頭ずつ。
1頭ずつ出してしっこうんこさせて、拭きあげて室内へ。

1頭ずつ×7頭×一日数回。(泣)
まだまだコドモの3Cは雨の中でも走り回る。全身どべどべ。(大泣)

2008年01月20日(日) No.785 (病気)

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