シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

見舞い客。


ヴィンスのお見舞いにみんなやってきた。
いつもと違うって、やっぱ分かるんだな。
術後服着てるしね。

【一枚目】まずはヴリスくん。
心配そうに何度も何度もヴィンスの顔を覗きこんでた。

【二枚目】そして3C。
クーヴォはヴィンスのことよりサクサのおけつの方に関心があるみたいだけど。

みんな優しいねぇ。(涙)

ヴィンス、昨日夜のフードを抜いただけで、今朝からはいつもの量をいつものように。
バクバク残さず食べたしもどす事もなかったし、
便も、昨日の夜、今朝、と、ちゃんとしたし、
目もしっかりしてるし、
順調に順調に回復してる。

まだ少し怒ってるけど。
2008年01月19日(土) No.784 (病気)

今度はヴィンスが。


ヴィンスの手術、無事終了。

ヴンタの胃捻転手術から1ヵ月、今度はヴィンスがこの姿に。

しきりに陰部を舐めるので、見ると赤く腫れあがり、白濁したおりものも出てる。
熱っぽいので体温を測ると39度5分もある。
病院に連れていくと、「子宮蓄膿症になりかかってる」、とのこと。

それが先週12日。

18日(つまり今日)に手術となり、それまで一日1回の抗生物質投与で様子見。

今日、12時から子宮摘出手術。
お願いして卵巣も取ってもらった。

陣痛が来なくて2回もお腹を切って死産したヴィンス、
最後の死産から約2年、ようやく心の傷が癒えた頃にまた腹を切られ、
またまたこの術後服を着せられ。

麻酔からもきれいに目覚め、経過も順調。

だけど、目が怒ってる。

ごめんよー
けど、ヴィンスのためなんだよー

これからは病気の心配しなくていいから、安心できるね。

初潮が来てから暫く生理が不順だったので診てもらったら、
「この子は先々子宮蓄膿症になる可能性があるから気をつけてて」と言われてたのだ。

先月ヴンタ、今月ヴィンス、
ヴンタもヴィンスも『不安材料』をスパっと切り取って、
今年は身も心も心機一転、
生まれ変わって明るく笑って過ごすのだ!
えいえいおー!
2008年01月18日(金) No.783 (病気)

寅さんヴンヴン


一昨日の土曜日、無事抜糸できたヴンヴン。

傷口を舐めちゃいかんと、昨日一日Tシャツを着せてたら、
術後を思い出したのか、凹みまくったヴンヴン。

ゆえに、昨晩、
夜も開いてるディスカウント店にヒゲデブが腹巻を買いに走った。

そして買ってきたのがこの「これが腹巻ですたい!」の、ババ色古典腹巻。
これしかなかったそうな。
それもこれ一枚っきり。

今度街に出た時に、ナウイ腹巻買うちゃるけんね、ヴンヴン。
2007年12月10日(月) No.743 (病気)

ヴンヴンが胃捻転・・・・


とうとう恐れていた事が現実に起こってしまった。
去年の11月30日に初めて胃拡張を起こし、今年6月8日に二度目の胃拡張、
いずれも注射器でガス抜き、カテーテルで胃の内容物を取り除き、
の処置で助かってきたヴンヴン。
三度目の今朝は胃がねじれてしまってた。

救急病院で胃腹壁固定の緊急手術。
一時間半ほどで無事終了。

幸い胃にも他の臓器にもどこにも異常は見られず、不整脈もなく、
「発見が早かったからよかったです」と言われた。

早朝5時前におかしくなり、「!!」と感じた10分後には車に乗せて病院に向かってた。
今回もヒゲデブが居た時でよかった。

ヴンヴンが帰ってきてから、獣医さんにお礼方々、電話で話した。
「前回もねじれかかってたけど、カテーテルが通ったのでそれで戻った。
今回は外科的処置をやってるので、これからは心配が減少しますよ。」
と励まされた。

いい方向に考えよう。
ヴンヴン、大変な思いをしてきつかっただろうけど、
手術で胃を固定して、これでよかったと思う事にしよう。

写真は午後5時45分のヴンヴン。
この少し前にケージから出たがったので出してやると今度は外に出たがる。
外に出すと思ったより軽い足取りで歩いて、シッコしに行った。
よかったよかった。

家に戻ってケージには入らず、このベッドに直行した。
数日前にヴンヴン用にと買ったベッド、でも一度乗ったきりだった。
そのベッドに直行して、安心したように丸くなった。
届いたその日に「これ、ヴンヴンのよ」と言ったのを覚えてたのかな。

それにしても夜間救急病院。
今まで知らなかったけど、時間帯があるんですねー。
夜22時から朝5時まで、ですと。

ヴンヴンのばやい、着いたのが5時過ぎてたので時間外取られたですよ。

ふつーの病院が閉まってる時間に開いてる、っちうのが救急病院でっしゃろ。
ふつーの病院、ふつー、夕方6時7時までだから、それから開けて、
朝はふつーの病院、始まりが9時くらいだから、それまで営業してなくちゃ。

救急病院があるから、と、安心しちゃあいけませんよ。
ふつーの病院が閉まってから夜22時までに急変した場合はどこに行けばいいのだ?
朝5時過ぎてからふつーの病院が開く朝9時までに急変した場合はどこに行けばいいのだ?
2007年12月01日(土) No.728 (病気)

9ヶ月14日の2.


病院から帰ってきたクーヴォ。
矢印んとこが腫れてるとこ。

カモノハシ顔のクーヴォ、よりいっそうカモノハシに磨きがかかっとるし。

それで、なんと、熱が39.9度もあった!

唇の腫れが炎症を起こして熱が出てるとのことだけど、
ケージの中でうずくまってはいたけど食欲はいつも通りあったし、
外に出すと元気にボール追いかけて走ってたし、
そんな高熱があったとは全然思わなかった。
ごめんね。よくがんばってたねー。
先生も「熱に強い気丈な子ね」ってびっくりしてたよ。

で、結局、どうして腫れたのか分からずじまい。
内側も外も傷口らしきもの見つからず。
歯も異常なし。

抗生剤の注射打って、三日分の薬貰って帰ってきた。

なんなんだろねぇ。
蛇にでも噛まれた?
わからんわからん。

夕方、38.5度。平熱に下がった。
よかった。ヨダレはまだ出てるけど。

2007年03月10日(土) No.434 (病気)

9ヶ月14日の1.


朝9時。
「病院行くよ。」のクーヴォ。

昨夜、寝る前になって急に元気が無くなり、
ケージの隅っこでじっとうずくまって呼んでも出てこようとしない。
見るとダラ〜っと粘液状のヨダレを垂らしてる。
拭いてもまた垂らしてる。

よく見ると左の唇が腫れてる。
ような気がする。
心なしか、そんな気がする。
「なんでなんで??」、思い当たるふし、全く無い。
夕方までいつも通りに元気に走り回ってたし、
クーヴォの大冒険もさせてないし、
ずっと私がついて遊んでやってたし、
なんで腫れてるんだろ。。。。
ヨダレ・・・・歯が折れてる?歯茎にバイキン?
なんだろなんだろ。。

今朝、食欲もふつう、ボール遊びもふつう、
でも部屋に入るとすぐケージに入りたがり、また隅でうずくまる。

でもやっぱり左下唇が腫れてた。
昨夜よりひどくなってる。
一目瞭然に腫れてる。
朝一で病院へ!

2007年03月10日(土) No.433 (病気)

ヴンタの胃拡張


今回のヴンタの胃拡張、少しでも皆様のお役に立てばと、
詳細を書かせていただくことにします。
何しろ我家でも初めての経験でしたから。

11月29日、ちょうどこの日はヒゲデブが用事で会社を休んで家に居ました。

午前5時 起床。外に出して朝の排便排尿。
      でもここ数日、ヴンタだけ朝しないことが多く、
      この日(11月29日)の朝もヴンタだけしてませんでした。
      トイレタイムが終わると朝の運動。

午前6時 朝のフード。いつも通り、催促して喜んで食べる。
      フード食べたあといつも3時間はケージの中で寝かせてる。

午前9時 朝の排便をしてなかったのでヴンタだけ外に出す。
      排便したあと、「ふっ」と座りこむ。
      でもすぐに立ち上がり、また別の場所にとことこ歩いて行って、
      そこでもまた排便をする。

異変はこの直後に起こりました。
急に「うぐっ、うぐっ」と言い出し、吐きたそうに、でも何も出ません。
しきりにもがくように吐きたそうにしながら敷地じゅうを落ち着きなく歩き回り、

「ノドになんか詰まってるのかも?」と、
ヒゲデブが動き回るヴンタを押さえてノドをこじ開けて中を見ましたが何もなく。

その手を振り払うようにして、もがき苦しみながら落ち着きなくあっちへこっちへ動き回ります。

見るとベロを口の横から垂らしてハァハァ言ってる、そのベロが白っぽい、

「これは普通じゃない!なんかおかしい!」と思った時、膨らんだお腹が目に入りました。

目に入った瞬間、「胃が膨らんでる!胃捻転よ!すぐ病院に連れて行って!」

薬箱からガスコン錠を急いで持って来て嫌がるヴンタに無理やり飲ませ、
車に抱えて乗せて即病院へ。

異変が起きて車に乗せるまで5〜6分間くらいだったでしょうか。

胃が膨らんでるのを見た瞬間から周囲の風景が真っ暗になり、
ヴンタが山を下りて行ってから病院のヒゲデブからの電話があるまで、
「ヴンターっ!ヴンターっ!」と、大声で叫びながら泣き続けてました。

数時間後、「ヴンタもう大丈夫だから」とヒゲデブから電話があったときもまだ信じられず、
「ほんと?ほんとね?」と言いながら泣いていました。

あぁこうやって思い出すとまた怖くなってきました。
捻転を起こしてなくて本当によかったです。
捻転までいってたら・・・・・・ 

「吐きたそうにするけど何も出ない」
「苦しそうにしながら落ち着きなく動き回る」
「舌を出してハァハァ言いだす」

こんな症状が見られたらすぐ病院に連れて行ってください。

ヴンタは食べるのもゆっくりで、だからフードと一緒に空気を飲み込む、
など考えにくいんです。
太る体質だし他の子のように活発に動き回るタイプでもないのでフードの量も少ないし。
普段から食後すぐの運動なんかさせてないし。

だからたぶんストレスで胃の機能が低下してたんじゃないんだろうか、と思うわけです。
病院でも「原因ははっきり分からない」、と言われましたが。

ヴンタ、大丈夫です。


ヴンタ、表情も明るくなりました。

午前中、病院に行ってきました。
「もう大丈夫!」と太鼓判ぽーんと押されて帰ってきました。
ほっ
でもいつ再発するか、これから目が離せないし気が休まりません。

ひとり『母屋犬』になってるヴンタ、
「るんるん♪」半分「ひとりじゃちまらん」半分。
2006年12月01日(金) No.314 (病気)

ヴンタ


夕方、病院に迎えに行ってきました。
この画像は午後6時半、家に戻って安静にしてる時のもの。

口からカテーテルを入れて胃の中のガスを抜き、胃の洗浄もしました。
その時、軽い麻酔注射をしてるので、まだぼーっとっしてます。

獣医さんの話では、
「連れて来るのが早かったので助かった。捻転まで起こしてないし、
夕方までガスの再発生はなかったので、もういいでしょう」とのことだったのに。

上の画像のあと、排便出しに外に出したのですが、
排便した直後にまた様子がおかしくなったのです。
吐きそうになり、落ち着きがなくなり、うろうろそわそわ、
見るとまたお腹が膨らんでるではないですか!
(胃は左側にあるので左側が異常に膨らむ。肋骨のすぐ下の左側。)

獣医さんの緊急電話に電話を入れ、すぐ飛んで行きました。
(午後7時半)

またまた不安でいっぱいに・・・・
でも今度は朝のように顔面蒼白じゃないし、舌も出てないし、
その舌もきれいな色だったし、(朝は白くなってました)
「このままいってしまうんじゃないか・・・」という気持ちは少なかったです。

午後9時半、ヴンタを連れてヒゲデブが帰ってきました。
カテーテルを入れたけどガスは少なかったとのこと。
病院に着いた時は目も足もしっかりしてたとのこと。

車に乗せる前に無理やりガスコン錠を飲ませてたのがよかったのかも。
今まで使う事が一度も無かったガスコン錠、まさか使う事になるなんて。。

やはり捻転は起こしてないとのこと。
もし起こしてたのなら朝から10時間は経ってるので、こんなに軽い症状じゃない、とのこと。

犬の死因で癌に次いで多いとされるのに、
だのにいまだに原因がはっきり解明されていない胃拡張胃捻転症候群Gastric Dilatation-Volvulus (GDV)、
ふだんどんなに気をつけていても突然起きるので本当にこわいです。

ヴンタ、発見が早かったのと捻転まで起こしてなかったこと、
不幸中の幸いでした。
でもまたいつ再発するか、これからが不安の毎日です。


だぁぁぁぁ 朝のヴンヴン、このまま死ぬかと思たですー!(TT)
苦しみのたうちまわるヴンヴン、見たらお腹が膨らんでる!(><)
「うわ、胃捻転だ!」って思った瞬間、心臓が凍りついたですー!(TT)
2006年11月29日(水) No.312 (病気)

ヴンタが・・・


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