シェパ山ただいまシェパ7頭!
1999年6月にヴァンチ1頭で始まったVANCH's ROOM、7年の時を経て、7頭になってしまいました・・・・。そしてVANCH's ROOMは今年で12年目に突入!

ヴンヴン肛門嚢炎に。


ヴンヴン、
数日前からお尻周辺の臭いがきつく、
でもそれは下痢便のせいだとばかり思って、
下半身シャンプーしたりしてたけど、
臭いが取れない。

それに肛門の周囲を齧りまくってる。

一昨日から肛門が赤くなり、今日はひどく腫れあがってる。

赤くなったのは齧ったせいかと思ってたけど、
こんなにぷっくり腫れあがるのは尋常じゃない。

肛門が赤く腫れあがり、ヴンヴンがマントヒヒになった。

「おかしい」

急いで病院に連れて行った。

『左の肛門嚢が分泌物で膨れ上がり、破裂一歩手前だった』とのこと。

獣医さんから肛門腺をぎゅうぎゅう絞られ、
抗生剤注射一本打たれて帰ってきた。

まさか肛門腺(肛門嚢)が詰まってただなんて・・・・

下痢が続くと細菌が入ったりして炎症を起こしたりするらしい。
袋の出口が塞がり、内容物が自然に排出できず溜まっていくらしい。

と、帰ってきてネットで調べて初めて知った!
(もちろん、肛門腺のことは知ってたけど)

最初に教えてよね、獣医さん。
ヴンヴンが下痢しだした頃、何回も連れて行ったじゃん。
毎月のように行ってたじゃん。
その時に「下痢が続くとこんな事(肛門嚢炎)も起きうるので注意してね」と、
一言教えてくれといたら心しといたのに。

それにしても、排便のたびに、毎回毎回「お尻拭き」で拭いてやってたのに。
肛門のみならず、お尻の毛、時には足首にもハネた便がつくので、
下半身を丁寧に丁寧に拭いてやってるのに、
こんなことになるなんて。

写真は病院に行く前、お尻を齧りまくるのでパンツ履かせられてるヴンヴン。

数日前から部屋の隅に行ってうずくまってたり、
犬部屋に行きたがったりしてたヴンヴン。
(雷が鳴ったりして不安になると犬部屋に行きたがる)

いつもとは違う行動を取るヴンヴンに、おっかしいなあとは思ってたけど。。
肛門嚢が腫れて痛かったんだね、不快&不安な状態だったんだね。
ごめんね、もっと早く『肛門腺』かも、って勘ぐってたら。。。

勉強不足を痛感した飼い主なのでありました。
2008年09月12日(金) No.1063 (病気)