シェプスキーのDawn

先日、運動場の崖、一気に上の林まで上って行って姿を消したどんどん!!!

(それまでは途中までで、崖のてっぺんまで行くことはなかった)

崖を下りた先は麓の不入道観音へと続き、更に麓の町へと続く。

もうもう慌てたのなんの、

私は運動場から上の林に向かって名前を呼び続け、

じーんさんは急ぎ麓へと歩いて下りて行き、捜索。

途中、畑で作業してたおじさんに「犬を見かけませんでしたか?」聞き込みしたそうな。

そうこうしてるうちに崖のてっぺんで『ガサガサ』音がして、どんどんが姿を現した!!

よかったぁ~ と喜ぶのはまだ早い、下りてこないことには安心できず。

ハラハラしながら名前呼び続けてると、下りてきた!!!

これでもう一安心。

即リード付けて再逃走しないようにして捕獲。

ってなことがあり、以来、運動場で走らせる時はロングリード付き。

ヒモが分かり辛いのでこれでどうだ?

とにもかくにも体から一気に血の気が引いた逃走事件でした。

今でも崖を駆け上ろうとするけど、ロングリードのおかげで事なきを得てる。

ありがたや、ロングリード様。

っていうか、なんで崖上って行くん?どんどん…..